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【2026-27シーズン】オフィシャルフォトグラファーおよびオフィシャルビデオグラファー決定のお知らせ
いつも福井ブローウィンズに温かいご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、2026-27シーズンの福井ブローウィンズ オフィシャルフォトグラファーにHERSSY(ハーシー)氏、オフィシャルビデオグラファーにLeo(レオ)氏が決定しましたのでお知らせいたします。
HERSSY(オフィシャルフォトグラファー)

■ Profile
石川県出身。
プレーヤーとして8年間を経験し、引退後、カメラマンを目指し上京。 複数のプロバスケットボールクラブのオフィシャルカメラマンを経験。 オンコートもオフコートも、皆様の心に残る一瞬を切り取り、福井ブローウィンズの魅力を写真を通じて伝えていきます。
■ 実績
2020-23 金沢武士団official
2021-22 solvientokamakurazushi official
2023- ALEST AGEO official
2023- 福井ブローウィンズofficial photographer
2022.5月北陸地方誌ザウスマガジン 「新時代の新たな生き方で、地域を変える先駆者28人」掲載
<HERSSY氏コメント>
2026-27シーズンも福井ブローウィンズのオフィシャルフォトグラファーを務めさせていただきます、HERSSYです。 昨シーズンもたくさんの応援、本当にありがとうございました。 昨シーズンは、コートで繰り広げられる熱い戦いはもちろん、選手たちに声援を送り続けるブローウィンズブースターのみなさん、BWZRSのみなさんの熱量、そして会場が一つになる瞬間を数えきれないほど写真に残してきました。また、写真展を開催し、多くのブースターのみなさんに足を運んでいただきました。写真を通してブローウィンズと人、人と人をつなぎ、笑顔や活力を届ける。その大切さを改めて感じたシーズンでもありました。
そして今シーズンも、写真を通してブローウィンズの魅力や感動、さらに皆さんにワクワクしていただけるような新しいコンテンツや企画にも挑戦していきたいと思っています。ブローウィンズの進化に負けないように、僕自身も進化し続け、試合の日だけでなく日々のSNS発信を通して笑顔や勇気、そして活力を届けられるよう、今シーズンも全力でシャッターを切っていきます。今シーズンもブローウィンズファミリーのみなさん、 BWZRSのみなさん、そして福井県民のみなさん、ともに戦いましょう。Let’s go BLOWINDS!
Leo(オフィシャルビデオグラファー)

■ Profile
2023.04~2024.11 OOKABE GLASS株式会社 デザイナーとして勤務
福井県が企画した若者向けアプリのデザイン全般・アプリ内の企画・アプリ全体の運営を担当
2025.04~ 個人事業主のクリエイターとしてDandelion 開業
■ 実績
2022年度福井工業大学デザイン学科卒業研究 メディアデザイン部門賞 受賞
2023年 日本デザイン学会 第3支部 研究発表会 優秀発表賞 受賞
2024年 株式会社PLANT PLANTリノベーションオフィス建築写真コンテスト 1位受賞
2025年- 福井ブローウィンズ Documentary crew
<Leo氏コメント>
ブースターのみなさま、今シーズンもよろしくお願いします!福井を拠点に活動している、映像クリエイターのLeoです。25-26シーズン、初めて福井ブローウィンズの映像クリエイターとしてチームに携わり、ドキュメンタリーや試合後の映像など、さまざまなコンテンツを撮影・編集してきました。 振り返ってみると、本当に濃い一年でした。でも僕自身、最初からチームの中にいたわけではありません。始まりは、みなさんと同じ一人のブースターでした。客席から選手たちを見て、声を出して、勝てば喜んで、負ければ悔しがる。そんな一人のブースターだった自分が、今ではコートサイドでカメラを構え、選手やスタッフ、そしてブースターのみなさんがつくり出す瞬間を、一番近くで映像に残している。たまに、不思議な気持ちになります。
僕は福井に生まれ、福井で育ちました。 そして、福井ブローウィンズと出会ったことで、自分の人生も大きく変わりました。 好きだったチームが、自分の仕事になった。 映像を通して誰かの心を動かすことが、自分の仕事としてもっと好きになった。 そして何より、この福井に、自分がカメラを向け続けたいと思えるチームがあることを、今はとても誇りに思っています。1年間、チームの内側から見てきたからこそ分かったことがあります。
ブローウィンズの魅力は、コートの上だけではありません。選手、スタッフ、そしてブースター。 表からは見えないところにも、たくさんの想いがあって、そのすべてが重なって、あの熱狂が生まれています。だから2年目は、もっと近くで。もっと深く。もっとありのままに。
勝った瞬間だけではなく、悔しさも、葛藤も、何気ない笑顔も。そのシーズンにしか存在しない一瞬一瞬を、映像として残していきたいと思っています。いつか振り返ったときに、「あのシーズンを一緒に戦えてよかった。」 そう思ってもらえる作品をつくること。それが、映像クリエイターとしての僕の役割だと思っています。かつて客席からこのチームを見ていた一人のブースターとして。 そして今は、カメラを持って共に戦う一人として。2年目も、福井ブローウィンズの物語を、みなさんと一緒に残していきます。今シーズンも、よろしくお願いします。
FUKUI BLOWINDS




















