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【お知らせ】クラブ方針・3カ年ロードマップ発表

いつも福井ブローウィンズに温かいご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、2026-27シーズンの開幕にあたり、2029年のB.PREMIER参入、そしてその先を見据えた「B.ONE 3カ年」のロードマップとクラブ方針・目標を策定いたしました。
ここからの3年間を、クラブと福井の皆さまがともに成長し、ともに歩む一つの長い挑戦として、改めてお伝えいたします。

クラブ方針・目標

BEYOND PREMIER
ともに、その先へ。


日本一だと思えるクラブを、ともにつくる。
リーグカテゴリーに依存しない、プレミアのその先を目指し、
「福井には福井ブローウィンズがある」と、心から誇っていただけるクラブになること。

福井ブローウィンズが目指すのは、単なる勝利や昇格ではありません。
私たちがチームとしてプレミアでの日本一を目指す理由は、日本一を通じて福井という街をにぎやかにし、「福井には福井ブローウィンズがある」と誇っていただける未来をつくること。それこそが、私たちの本当のゴールです。

簡単な目標ではなく、まだ見えない高い壁かもしれません。
でも、だからこそ、県民の皆さま、ブースター、パートナー企業、行政、そしてクラブが同じ未来を見つめ、一つの束となって歩むことに意味があります。「これは自分たちのクラブだ」と価値観をともにし、一人ひとりの力を積み重ねたとき、地方のクラブであっても日本一を掴める。地方から日本を動かす、新しいスポーツクラブのかたちを、この福井から生み出す。それが、私たちの見据える景色です。

その基準の一つが、満員のアリーナです。12万人の達成は皆さまとつくり上げた大きな結果ですが、その先の、本当に多くの福井の皆さまが足を運ぶアリーナには、まだなっていません。

目指すのは、何度も足を運んでくださる方も、年に一度の楽しみとして来てくださる方も、今日“はじめて”の一歩を踏み出してくださる方も。家族と一緒に、子どもも、大人も、おじいちゃんもおばあちゃんも。ひとりでも、仲間とでも。
福井のさまざまな皆さまが、それぞれの形で集うことで満たされる ― そんな満員のアリーナです。

2029年、その先へ ― 成長する3年間

福井ブローウィンズは、2029年に完成予定の「福井アリーナ」開業に合わせ、同年の2029-30シーズンからのB.PREMIER参入を目指します。ただし、B.PREMIER参入はゴールではありません。私たちにとっては、日本一を争い、福井の誇りとなり、福井の文化になっていくための新しいスタートラインです。

昨シーズンはクラブ売上12億円を達成し、経営基盤は着実に前進してまいりました。
本シーズン(2026-27)は、事業売上として12億円以上を維持・拡大しつつ、その先のB1クラブ平均を超える事業規模(少なくとも20億円以上)、そして10万人以上の会員へと近づくための基盤を、この一年で確実に築いてまいります。BLOWINDS FESもその一環として、挑戦いたしました。

B.PREMIERのスタートラインに立ち、その舞台で優勝を狙えるクラブになるためには、今の福井ブローウィンズの「倍以上」のクラブ規模が必要です。だからこそ私たちは、ここからの3年間を「成長する3年間」と位置づけ、結果だけでなく、そこに至るまでの積み重ねとプロセスを大切にします。そして、今シーズンからプレーオフホーム開催は必須と考えています。プレーオフの熱狂を地元福井でより多く開催することを目指します。
私たちが見据えている水準は、以下の通りです。 

B.PREMIER参入時の到達水準

ファンクラブ会員70,000人以上(将来は100,000人以上)/年間来場者数は満員率90%以上・平均4,000名以上/事業売上はB1クラブ平均を超える規模、少なくとも20億円以上。



 この3年間を貫くテーマは、「BEYOND PREMIER ― ともに、その先へ。」です。

だからこそ、今シーズンだけで完結する単年スローガンは、あえて設定していません。
PREMIER参入の2029年へ、そしてその先へ続く一つの長い挑戦として、この3年間を皆さまとともに歩んでいきたいと考えているからです。

一方で、長い挑戦だからこそ、一年ごとに自分たちの現在地を確認することが必要です。目指す未来から逆算し、「今年、私たちはどこまで成長するのか」「今年、どんなクラブになるのか」を毎年設定します。シーズンごとに成果と課題を確かめ、次の一歩を共有しながら、競技、事業、育成、アリーナ準備のすべてを着実に積み上げてまいります。

2026-27シーズン現在地と次の一歩

トップチーム 2026-27シーズン目標

プレーオフホーム開催を掴み取る。ベスト16/ベスト8のホーム開催権利獲得を、何より優先いたします。
そして、アカデミー(U18/U15)とトップチームの連携強化による選手育成を、今シーズンからスタートいたします。
指導方針・強化スタッフ・練習環境を段階的に接続し、B.PREMIER参入時には、アカデミーからトップチームまでが一気通貫でつながる組織を目指します。地元・福井から日本一を狙うクラブになるには、選手を「獲得する」だけでなく「育て、輩出する」構造そのものを、この3年間で完成させる必要がある ― アカデミーは、福井ブローウィンズの未来そのものです。

事業/運営2026-27シーズン目標

今シーズンの取り組みを、4つのプロミスとしてお約束します。
①熱狂を絶やさない
②観戦体験を進化させる
③すべての人に"観たい試合"を届ける
④クラブとの接点を日常にする
― この4つで、B.PREMIER参入と、その先の未来への基盤を築いてまいります。










 

最後に ― BEYOND PREMIERともに、その先へ。

B.PREMIER参入は、ゴールではありません。そこは、福井ブローウィンズが日本一を争い、 福井の誇りとなり、福井の文化になっていくためのスタートラインです。
そのスタートラインに立つためにも、その先で勝つためにも、今の倍以上のクラブ規模が必要です。けれど、クラブだけでその未来をつくることはできません。

県民の皆さま、ブースター、パートナー企業、行政、そしてクラブが、同じ未来を見つめること。一年ごとの成果も課題も分かち合い、ともにつくり、ともに成長し、ともに歩み続けること。その積み重ねこそが、私たちをまだ見ぬ景色へ連れていくと信じています。

この3年間の一つひとつの歩みを、福井の皆さまとともに。プレミアの先を見据え、私たちは前へ進み続けます。
ともに巻き起こそう、とてつもない旋風を。

株式会社 福井ブローウィンズ  

PARTNERSパートナー

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  • 福井コンピュータホールディングス株式会社
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  • 株式会社マルハン
  • 株式会社福井銀行
  • 福井県
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  • 株式会社MITAS 株式会社ミタス
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  • オフロム株式会社
  • 福井県信用農業協同組合連合会(JAバンク福井県信連)
  • 株式会社 鯖江村田製作所
  • OOKABE GLASS株式会社
  • 全国共済農業協同組合連合会 福井県本部(JA共済連福井)
  • 株式会社アイビックス
  • 協同組合ハニー
  • 日華化学株式会社
  • 北陸コカ・コーラボトリング株式会社
  • 医療法人至捷会木村病院
  • 株式会社等愛会
  • 西鉄旅行株式会社