- NEW
- GOODS
【新商品】福井ブローウィンズ×毛谷黒龍神社 コラボレーション「御守り」発売決定
いつも福井ブローウィンズへの温かいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、福井市にある「毛谷黒龍神社」とのコラボレーションによる「福井ブローウィンズ×毛谷黒龍神社 オリジナル御守」を発売することとなりましたのでお知らせいたします。
▍企画背景・こだわり



「地域とのつながり」と「福井のものづくり技術の発信」を目指して立ち上がった本企画は、デザインから製造までを、織ネーム生産数日本一を誇る坂井市丸岡町の「松川レピヤン」が手掛けられ、職人の手作業と高い越前織技術が結集された、細部までこだわり抜いた仕上がりとなっております。
また、西野 曜選手・田渡 修人選手、そして松川レピヤン様の御守り開発チームが同席のもと、福井県内外からも参拝客が多く、県内有数の著名な神社である「毛谷黒龍神社」にて実際にご祈祷を執り行いました。
作り手の情熱と選手の勝利への祈りが込められた、特別な御守りとなっております。
株式会社松川レピヤン (https://rapyarn.jp)
毛谷黒龍神社 (https://www.kurotatu-jinja.jp/)
▍商品情報
福井の伝統技術「越前織」で精密に織り上げた、特別仕様の御守りラインナップです。
▍御守り


クラブカラーと毛谷黒龍神社の厳かな雰囲気を融合させたベーシックな御守り。
価格:990円(税込)
▍御守り(勝守)


チームの勝利とブースターの皆様の願望成就を祈願したユニフォームの形をした「勝守」。
細密な織りの質感が特徴的な、可愛さと気品をあわせた御守りです。
価格:990円(税込)
▍御守り(交通安全)


アウェイ遠征や日常の移動、通勤・通学の安全を見守る「交通安全」御守り。
BOOZが見守っているような安心感を与える、可愛さ満点のデザインに仕上げました
■ 価格:990円(税込)
■ 販売概要
福井ブローウィンズ オフィシャルオンラインストア
2026年10月2日(金)18:00~
▸ オフィシャルオンラインストアはこちら
ホームゲーム会場 オフィシャルグッズストア
【GAME1】2026年10月3日(土)
【GAME2】2026年10月4日(日)
会場:セーレン・ドリームアリーナ
▍特別コラム|福井ブローウィンズ × 松川レピヤン
「影の主役」である伝統の技を表舞台へ。
福井ブローウィンズと松川レピヤンが織りなす、「ものづくり御守り」の裏側
毛谷黒龍神社とのコラボレーションによるオリジナル「御守り」。
一見、一般的なグッズのように見えますが、そこには「地域とのつながり」と「福井のものづくり技術の発信」という大きな目的を込めた企画として立ち上がりました。
今回は、デザインから素材選定・製造までを一貫して手がけた、織ネーム生産数日本一の町・坂井市丸岡町の「松川レピヤン」御守り開発チームの皆様のインタビューを掲載いたします。
■ はじめての観戦で感じた「福井ブローウィンズの熱気」
――まずは、昨シーズン実際に福井ブローウィンズの試合をご覧になった際の印象からお聞かせください。
松川レピヤン: 「実は、生のバスケットボール観戦はほぼ初めてだったんです。会場に入った瞬間、『非現実的な世界観』に圧倒されました(笑)。大音量の音楽やパフォーマンス、演出のインパクトがすごくて!会場を見渡すと、小さな子どもから年配の方、アフロを着けて熱狂的に応援する『ガチのファン』まで本当に幅広くて、みんなが一体になって応援している姿がすごく印象的でした。会場全体の熱量がすごくて、自分たちも自然と声が出て巻き込まれていく楽しさがありましたね。」


■ 「縁の下の力持ち」から表舞台へ。企画に込められた熱い想い
――今回の「御守り制作」の打診を受けたとき、どのように感じられましたか?
松川レピヤン:「最初にお話をいただいたときは、本当にめちゃくちゃ嬉しかったです! 私たちは普段、有名な神社仏閣の御守りや、世界的ブランドの織りタグなど、高いクオリティを求められる技術で製造を行っています。しかし、守秘義務や発注元との関係もあり、自社で『私たちが作りました』と表立って発信することは難しい立場にあります。
職人が手作業で仕上げる越前織の技術やクオリティには絶対の自信があるのに、それを外に発信できないというジレンマがずっとありました。だからこそ、地元・福井で愛されている福井ブローウィンズさんが『影の存在であるものづくり企業とファンをつなぐ役割になりたい』と、私たちの技術を表舞台に引っ張り出してくれる企画を提案してくださったのは、心から誇らしく、ありがたいことでした。」


■ 社内のブローウィンズファンを結集。
――デザインから生地・細かなディテールの選定まで、松川レピヤン様が一貫して手掛けられたそうですね。制作過程でのこだわりを教えてください。
松川レピヤン: 「企画の初期段階から、社内のブローウィンズファン約10名が集まってアイデアを出し合いました。実際の製造現場でも『私、200個作ります!』と手を挙げてくれたスタッフがいて、その子も筋金入りのブローウィンズファンなんです。
今回の御守りはサイズこそ小ぶりですが、そこに込められた作り手の『必勝への想い』は本物です!越前織の緻密な織りの表現はもちろん、質感や色合い、細部のディテールまで、魂を込めて作らせていただきました。」


■ 勝利を祈る手元に、そして日常の毎日に寄り添うアイテムへ
――この御守りを手にするファンの皆様には、どのように使っていただきたいですか?
松川レピヤン:「試合中、接戦で息をのむような場面ってありますよね。そんな時にベンチの選手やファンの方々が、思わずぎゅっと握りしめて祈りを込めるような、勝利をぐっと手繰り寄せる存在になってくれたら嬉しいです。
また、観戦バッグにつけるのはもちろん、通勤・通学用のカバンやランドセル、職場のデスクの上に置いていただいたりして、普段の生活の中でもブローウィンズと福井のものづくりの魅力を身近に感じていただければと思っています。」

■ ストーリーを結ぶ「毛谷黒龍神社でのご祈祷」
――完成した御守りは、選手や松川レピヤン様の同席のもと、毛谷黒龍神社にてご祈祷も行われました。
松川レピヤン: 「制作して終わりではなく、西野選手や田渡選手、そして私たちが同席して毛谷黒龍神社でご祈祷をしていただいたことで、作り手の想いと選手の勝利への祈りがしっかりと結びついたストーリーのある御守りになりました。
越前織の繊細な技術力、毛谷黒龍神社の厳かなご利益、そして福井ブローウィンズの情熱。福井の素晴らしい魅力がギュッと詰まった『MADE IN FUKUI』の特別な御守りです。
ぜひ開幕戦の会場で手にとって、そのこだわりを感じてみてください!」




※毛谷黒龍神社の拝殿や境内の写真は、許可を得て撮影しております。
FUKUI BLOWINDS





















